2009年10月23日

自信と感謝を疑うとき

JOYWOWのイベントでお会いさせていただいた2回目だ。
その方は森本繁夫さん。
ネットに関連する人なら知らない人はいないだろう。
そう、「電脳乞食」のオーナーだ。
今は、様々な活動をされ、全国を飛び回りッていらっしゃる。
JOYWOWエキスポでも私たち漫才コンビの写真を撮ってくださり、サインください!なんて言ってくださる。
そして帰りがけに「また大阪で!」と笑顔で声をかけていただいた。

その森本さんがコンサートを主催されるとお伺いし興味を持った。
そして、下記のブログを読んで心が動いた。

初めてのコンサート主催。MINEHAHA(ミネハハ)& 岩堀美雪 ありがとう地球

抜粋させていただきたい。


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セミナーはたくさん開いていますが、
音楽コンサートを主催することになるとは数年前は考えられませんでした。

しかし、多くのセミナーをやっていく中で、
そもそも販売力をつけるには自分に自信を持つことが前提と気づきました。
そして、経営者として生きて行くには、万物に感謝できることが
大切ということも改めて感じ始めました。
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この文章の中だけでも、たくさんのことが想像でき、想いが感じられる。
数々のご経験の中で行きついたことだと思った。

最近まで、ノウハウやテクニックが重要視されてきた。
だが、ここにきて、それでは限界があるとだれもが感じるようになってきている。

ノウハウやテクニックも時には重要だ。
だが、それでは通れない道、越えられない壁が現れる。

そんな時にふと頭をよぎる。

「自信」

という言葉と、

「感謝」

という言葉。

自分は自信があるのだろうか?
自信がある!と言い切れる人もいるかもしれない。
でも、それは本質的なものだろうか?
それを疑うことさえ恐れ、目をそむけて走ることもあるだろう。

感謝が大切だというのは分かっている。
でも、自分は本当の意味で感謝できているのだろうか?
うん、感謝できているはず。なんて言い聞かせながら。

人は迷う。

だからこそ、支え合う。

パーソナルブランディングで大切にしていること、
それも「自信」。
そして、大切なのがその継続。

子どもたちの教育とは?と聞かれたら「自己価値を高めること」だと答えたい。

ただ、それだけでいい。

自己価値をどん底まで落され、そこから這い上がるのは簡単ではない。

這い上がれたとしたら、誰かがその人の横にいるはず。

私には子どもたちがいた。
両親がいた。
そして友人、仕事関係の人たち。
そして義理の妹。

別居から11年、離婚して9年がたとうとしている。
この間、義理の妹は子どもたちを気遣ってくれた。それなのに、私は何もできていないことに気づき、来月母子6人で温泉一泊ツアーに行かない?と誘ったら、喜んでくれた。
子どもたちを寝かして、お酒を飲みながらゆっくり話したい。
同居していた彼女も辛かったはず。
そんなこと、一切言わず、寄り添ってくれた。
それにやっと気づけた、情けない自分。

今までやってくるだけで必至だったと言えば聞こえがいいが、単に自己中心的なだけ。気になっていたのは事実だから。
今度は、感謝をしっかり伝えよう。

とまた文章が長くなったが、森本さんの主催される下記のセミナー
どなたか、一緒に行きませんか〜?
10時頃に四日市を出ると間に合いそうです♪



歌の視聴はこちらからできます【ミネハハさんのサイト】⇒

岩堀美雪さんのサイト⇒

本当は娘のバスケの忘年会・・・・。
今年はまだ5年生だから、お休みしようと・・・。
来年はそうはいかないからね。



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プロフィール
川北睦子

川北睦子【chika】
◆ブランディングパートナー
個人事業主や企業様のブランディングパートナーとして事業や生き方に対する想いを引き出し、言葉やWEB、印刷物を使ったブランディングコンサルティング&プロデュースを行う。
2009年1月から尊敬すべき阪本啓一師匠の会社・株式会社JOYWOWに弟子入りし、コンサルタント修行中。